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夏
プッチーナという作曲家のような名の野菜があります。
これを熟れたアボガドに乗せて食った。
エタ・ジェームズ氏死去。
Kushal Das / Raga Marwa/Mishra Shivranjani
インドの音楽というととっつき悪いイメージでしょうから、うまいことはまれるのに出会うことは大事。
Paulinho da Viola / Bebadosamba
氏の歌声を聴くと幸福感につつまれる気がします。
パキスタンのカッワーリー~メヘル・アリー&シェール・アリー
この盤はヌスラット氏のものとは違い、もうちょっと気楽というか、軽快な感じがします。
普通に我々が手にするカッワーリーは外れはないと思うのでヌスラット氏を集め終わったらどんどん攻めていくべきですな。
ぬるめで飲むと素晴らしい風味までしてくる。 PR
The Rough Guide To Central America
幅広い音楽を一枚に無理やりまとめているため、ひとつひとつ取ってあれはどうこう、これはどうこうとか言うのは避けますが、中南米のイメージどおりのお気楽な音楽から穏やかな音楽、哀愁を強く感じる音楽までどれを取っても感情の喚起力や情景の演出力が抜群に高いものばかり。
Yehudi Menuhin & Stephane Grappelli / Tea For Two
曲のほうはもちろん間違いないです。それよりプレイです。
阿宝 / 阿宝
歌はすごい。とにかくすごい。
はしもっちゃん討論をyoutubeで色々見た。
藍美代子 / ミカンが実る頃
このような澄んだ歌声は流行らなくなって早数十年と言ったところでしょうか。
哀愁含みのメロディが特に素晴らしく、この手は好きな人めっちゃ多いでしょう。
タンゴの歌い方には語りの要素があると思うんで、そういう歌が好きな方にこれはツボるかと。
低く魅力的なしゃがれ声は渋いナイスミドル~老人紳士の雰囲気。
新聞の夕刊を手が滑ってぽとっと落としたらなんと立った。
ホーミーほど派手ではないですが、こちらかなり低音の響きが強烈です。
お経と似たリズムでもあり瞑想感は抜群。
Billy Harper / Capra Black
コーラスのない曲に関しても黒く美しく、激しくも優雅なスピりっちゅなジャズ。
Conjunto Antawara / Lo mejor
アンデスの山が似合うコーラスの響きはあらゆる音楽の中で(地面についているところでは)高度が一番高いところで響いている感じがします。
けいばかった。
予想どおりというか、ポピュラー音楽花盛りで混沌としたシーンをよく感じ取れる内容。
Petula Clark / Downtown: The Best of Petula Clark
はっきりした発音に美声でストレートな歌いっぷり。
この人を紹介するのにはムダに形容詞を増やしたくないっすね。
フォークからロック、ブルース、カントリーにいたるまでファンを生みそうな作風。
再発とかそういうのは本当に良いことであります。
だからよ。こういうのが普通に出回って飲まれるとええなと思うわけっすよ。
しかし、良いものに入手が難しいものが多いのもまたいらんとこ。 |
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神田 凧文
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