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夏
先生はクラシックのマニアでもあり、実はほとんどそっちの話。
あと、モニターが急に消えてうんともすんとも。
かぶ。
曲も正統派。
スイート・ホーム・大阪という曲があって、大阪弁を米国音楽に乗せるのは上田正樹氏でもありましたが、こちらも成功例。
まず聴いた瞬間。「うわ、何これ、エグう・・」と息を飲むしかないでしょう。
踊りのための音楽ということですが、日本の盆踊りと近いノリがあるように思えるので結構我々日本人になじむんじゃないでしょうか。日本とタイは仲いい印象あるし。さらに、素朴すぎる弦楽器と笛。民族音楽好きならこれはツボる。
おばがマンション管理やっててタイ人住んでるんやけど、わしがタイ料理うまいとほめただけで現地のカップ麺とかみやげにくれて。
ちなみにナザムのミエツコ・タラーツィク氏があの津波でリアルグラインドコアになってしまったのは有名な話。
さけ92三和酒類 麦焼酎 いいちこ 日田全麹 25度
まあ、ちょっと古くなってたんもあるんかな。 PR
ホイットニー・ヒューストン氏死去・・。
米国は芸能でもスポーツでも持ち上げたら凄いが落とすのもハンパでない。
日曜は野球好きの友人と遊んだ。ひさびさや。
Assagai / Assagai
最初の曲なんてきっちりロックしてますが、あとはどんどんとアフロしていく。
Julie London / Very Best of Julie London
米国スタンダード・ジャズを美声と雑味ない歌唱で歌う。 よくある謡い文句として「すべてのジャズファンだけでなく、女性ヴォーカル、いや歌が好きな人にオススメです!!!!!!!!!!!」
Cocteau Twins / Blue Bell Knoll
他のロックバンドもサウンドというのは曲やコンセプトに合わせて作り上げるものですが、こちらはサウンド最優先でそこに演奏や曲を合わせたのかというくらい。
さけ91池原酒造 白百合 30度 特に塩辛盛り、すくがらす(島豆腐に乗せて食うんやけどいつもこれだけでお願いって頼む面倒な客)島らっきょう、豆ふようと刺激物オンパレードで食ってたのに負けない感じがした。素晴らしいではないか。 泡盛の比較なんてできるほど飲んだことはないが、これはひとつわしの中では重要なものとなりそうな予感です。
最近日が沈むんが遅なった思わん?
日本は四季があり気候の変化が激しい上湿度が高く、結構過酷な面もあるんやろうか。
Abdeljalil Kodssi / Mimoun
ベースはグナワ音楽ですが、グナワ音楽のような圧倒的な躍動感とは無縁の音楽性のジャズを中心としたポップアレンジ。
ラップっちゅーものは西洋的メロディ音楽しか認めないみたいなスジの人がいたりして無視する人もいる。
この楽しすぎるサウンドにラップじゃなくて旋律のある歌が乗ったとしたら・・・
Wolfnacht / Toten Fur W.O.T.A.N..
ヴォーカルのうなり具合がハンパでなく本気。
気合いの入ったバンドが少ない近年。
さけ90イエロー・ローズ・オブ・テキサス4年
このほか8、12、15年と色々出ているので好みとサイフの具合によって買い分けられるのも良いっすね。
太平シロー氏が死去。
海底トンネル事故。えげつないよなあ。
で、大阪はというと・・・・・・・・・・・・・・・
Georgie Fame / On the Right Track: Beat Ballad & Blues 1964-1971
鬼才ジョージー・フェイム氏だけは違った。 クラプトン氏のような黒人様にあこがれて・・みたいなもんなんでしょうけど、ジョージー氏のほうがより自分サウンドを貫いている感はあります。
Helder Moutinho / Que fado e este que trago
作詞、プロデュースなどで名をあげる人のようですが、歌い手としては文句なしに素晴らしい。
証拠?聴いたらわかるやろぼけ。
某喧嘩男は言った。「この世に完璧なものはない。あるとすれば正義超人の友情」と。
日本ハムファイターズ大嶋匠君。
カヴァーっちゅーのはこの盤が出た時代(70年前後)には盛んに行われた。
ボスニア、セルビア、コソボから女性歌手が集結したということでその点でも驚きです。
やはり韓国限定歌手より日本で大ヒットした歌手のほうが圧倒的に歌唱力が高く、完全に日本でも定着し続けているナフナ氏はやはり韓国ポピュラー史上最強歌手です。
ビジュアルもなんか武将みたいな感じで良いですよね。
飲み口はほのかに甘みと吟醸香がしてその後旨みが少しずつ広がっていく。
それぞれの要素は個性がありながらも、チームワークが良いので飲みやすい。 |
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神田 凧文
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