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太陽光発電を考えたがまだやめとこ。
相場下がるのは間違いないし、人柱を立てて様子見が一番や。
淡路のばっちゃん家にはプレゼントしたいとこやけど、弊害なんかもあるかもしれんからな。

 

 

Richard "Groove" Holmes / Living Soul
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黒々としたオルガン使いのリチャード・グルーブ・ホームズ氏のライヴ。
オルガンの響きがライヴで華やかに開きます。
イパネマの娘では軽快にと思いきや、ためにためるオーヴァー・ザ・レインボーなんて変化もあります。
そして他の曲はもちろん黒く黒く黒く。

熱気が激しいというより雰囲気のあるジャズ・ファンクとも言え、これはライヴを間近で経験しないとと言わずともレコードで楽しむだけでもいいくらい。

 

 

Cephalotripsy / Uterovaginal Insertion of Extirpated Anomalies
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えげつなすぎるガテラルボイスが素晴らしいブルデス。
聴いててノド詰まって吐きそうなレベルに達していると思います。

何といってもスローパートが多く、質が高いのがいいところ。
どうしてもデスメタルは速さ頼みになりがちですが、こうやってスローで魅せると凄みを感じます。
この手に多いテンポチェンジもことごとく決まっている。
(好き者には)抜群に聴き良い盤であろうかと。
新しい要素がどうのこうのではないですが、ファンは是非に是非に。

 

 

Los Munequitos de Matanzas / Guaguanco Matancero
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キューバのルンバ・グループの雄ロス・ムニェキートス・デ・マタンサス。
今も活躍するグループの1956年から1963年の音源集。

即興要素が強く、楽器編成もとてもシンプルということで最近のゴッテゴテ音楽に慣れた人には厳しいかもです。
グルーヴ感を主に楽しみながら自由さを楽しむ音楽。
規則正しい音楽が一般に聴かれる中ではとりとめなく映るかもしれない。
聴いて楽しむには難易度は相当高い部類ですが、グルーヴが生み出す雰囲気を感じられるようになれば親しめるようになってくるかと

 
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けいばまけた。
また一人気切って死亡や。
くりちゃん一押しやったのにくそぼけかす。


最近パソコンの電源が入りにくい。
なんかようわし電源昔からよう壊れんねん。
コンピューターウイルスちゅーのは一回もやられたことないねんけどな。
たまに海外の音楽のサイトを調べてるときに危険なサイトですとか言われることあるけど、それでちゃんと引き返すわしはチキンであり株の買い方にもそれは表れておる。
それどころかなぜか中国語や韓国語、アラビア語出てきただけでなんかびびるわしは史上まれに見るチキンなんかなあと思う。

 

 

 

Shujaat Husain Khan / Sur aur Saaz
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巨匠ヴィラヤット・カーン氏の実子であり弟子であるスジャアット・カーン氏の演奏。
華麗な洗練度の高い、若々しい演奏なのでかなりわかりやすい部類かと。

そして声のほうも素晴らしいんすよね。
少しくぐもったおおらかさのある美声で語りかけてくる。
その中で激しいタブラとシタールの猛攻が。
多くは芸術性に偏りがちなシタールの盤ですが、この盤はエンターテイメント性にも優れていると思います。

 


Fanga / Natural Juice
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フェラ・クティ氏信奉のアフロ・ビート。
昔ながらの王道一直線に取り入れた要素はあくまで近縁種の音楽性にとどめた硬派な物件。
それでも曲にはちゃんと現代風味な部分も感じます。

トニー・アレン氏がドラムということでそれも大きな要素でしょう。
なんせ氏のドラムが徹底的に良い。よすぎ。
フェラ、ソロでも圧倒的な存在感を示してきましたがここでも脅威的。

 

 

Caterina Valente / Intimate Valente Greatest Hits
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「歌う通訳」と言われたという恐るべきシンガー。
色々な国の歌を訳さずその地の言葉で歌うという怪物です。
歌のほうも表現力抜群でこれこそ本当になんでも歌えるという真の世界的エンターテナーでしょう。
この人を聴けば世界という言葉は安易に使えないです。はい。

日本の歌もかなり歌っていてその音源も他に出ています。
そして去年出たというボックスセットにはかなり日本の曲が多数収録されている。
日本語の腕前も少しクセみたいなのが残る程度でさらりと歌い上げてくれます。
いずれボックスも手に入れてここで感想書きたいっすね。
今はバクチいっこも勝てんからやっすいヤフオクのCDしか買えまへんねん。

 

 


さけ114残波ブラック
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読谷村比嘉酒造様の大ヒット泡盛。
最近の酒の流行に合わせてとにかく飲みやすさ追求で売れ筋ナンバーワンへとのこと。
えげつない味が好きなわしは不安もあるこの物件ですが、嫌いではないです。

香りに泡盛独特の臭みが少なく、味わいは非常にわかりやすいといういわゆる初心者向け。
飴にもなっているらしいっすけど、確かにお菓子にしてもおかしくない(笑えよ)な味わい。

さすがにこれよりフルーティでさらに飲みやすいとされる白は買う気しないですが、当然嗜好によればそちらがよりオススメとなるんじゃないすかね。

ボトルのガム398円やったラッキー。

 

 

 


Calypso Pioneers 1912 - 1937
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カリプソの黄金時代の音源を集めたオムニバス。
ちょうど100年も前の音源まで収録という凄まじい盤。
資料価値すらあるんじゃないかと。
伝説のアッティラ・ザ・フン氏はこれで知りました。ありがとう。

もちろん資料云々抜きに楽しめるものであるのは黄金時代の歌を集めただけあって当然。
中米の小国らしい肩肘張らない音楽がストレス社会の現代日本に響くかと思われます。
こういう音楽には懐かしさを感じるものなんですが、それは人間の根源的な欲求にストレートに応えてくれる何かを持っているんだと思うっすね。

 

 

Jorge Lopez Ruiz / Un Hombre De Buenos Aries
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アルゼンチンのジャズロック。
非常にサイケデリックな雰囲気で、特に目立つのがバンドネオン。
タンゴの国だけあってちゃんと使ってくれますね。
ただ、ちゃんと音楽性に合わせた使い方だと思います。
かと言ってタンゴ色を捨てたわけではない。
しかもタンゴ無理やりくっつけたみたいなのではありません。

ちょっと色物的に思えますがかなり真っ当に良い物件かと思います。
あるポピュラー音楽ジャンルに違うジャンルの(特に民族音楽の)楽器を導入系はハズレの山ですが、これは大当たり。

 

 

Jackson 5 / ABC
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マイケル・ジャクソン氏とそのファミリーのグループっすよね。
ガキの頃からMJ氏は本当に凄かった。というのはジャクソン5の盤を聴けばわかるはず。
既に紹介済みの1stより2枚目のこちらのほうがMJ氏の凄みはアップしているのは言うまでもないです。

曲のほうもソウル、ポップ。モータウンの王道であり品質は間違いない名盤と言えるでしょう。
まあ、基本中の基本みたいな物件ですけどね。
MJ氏の大人になってからのソロしか知らん人も音楽性は違いますが一度聴かないとマズいことになる。

最強音楽集。
身近なものをそのまま、あるいは素材として作った楽器を使った音楽。
素材の良さを活かすという感じのものですね。
ポップ方面から民族音楽まで色々あるもんですね。

 

 

 


マラウイ共和国

首都:リロングウェ 通貨:マラウイ・クワチャ(MWK)、タンバラ 面積:98位 人口:68位 GDP:145位 公用語:チェワ語、英語
演奏者:Malawi Mouse Boys(要注目!!!!)

 

波蘭共和国

首都:ワルシャワ 通貨:ズウォティ(PLN) 面積:68位 人口:34位 GDP:22位 公用語:ポーランド語
演奏者:Glass Duo(グラス・ハープ)

 

米国

首都:既に出たので略 通貨: 面積:位 人口:位 GDP:位 公用語:
演奏者:Whistler's Jug Band(えらいまたすごい映像残っとんねんね)

 

トリニダード・トバゴ共和国

首都:ポートオブスペイン 通貨:トリニダード・トバゴ・ドル(TTD) 面積:165位 人口:150位 GDP:100位 公用語:英語
演奏者:スチールドラムのドキュメンタリー?

 

イラン・イスラム共和国

首都:テヘラン 通貨:イラン・リヤル (IR)(IRR) 面積:17位 人口:18位 GDP:25位 公用語:ペルシア語
演奏者:Ostad Hasan Kasaie(ネイの巨匠)

海底掘削株不調やのう。
やっぱり欧米中露に奪われるの見越してっすかね。

 

最近発見したのがカセットをmp3にできる機械があるということ。
オークションで得体の知れんカセットを多数買った。
もちろんここで紹介できるようなのはないけどね。
CDもついでに二十枚くらいか購入。
落札するボタンを押し始めるとなかなか止められませんねん。

 

 


Egberto Gismonti / Academia De Dancas
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ブラジルの音楽家。ジャズが主ですがブラジル音楽にしっかり根ざしたものであります。
色々な盤が出ているのでこのお方の方向性を一言で表すのは困難です。

この盤はジャズ・ロックに近い物件と言えましょうか。
プログレファンの人気もあるようですね。
確かに展開が速く、めまぐるしく、曲そのものはどっちかというと熱気重視のロック寄り。
ジスモンチ氏のヴォーカルがあまりお上手でないのもプログレ的でしょうか・・。

演奏などもプログレよりもっとスッキリしている感じなのでやはりジャズ・ロックに入るんすかね。

 

 

Tarkan / Karma
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トルコの貴公子としておなじみのタルカン氏。
トルコちゅー国はおツラも歌もハイレベルなのでどっちも凄い人がわんさか。
すごい国ですなあ。

海外向けのものもよく作る人ですが、トルコの伝統もしっかり入れてくるのが素晴らしいところ。
こういう芯のある音楽家はやはり飽きないからずっと一線級におりますよね。
見た目からショボそうに思えますが、相当気合いの入った音楽家だと言えるのではないでしょうか。

 


南有二とフルセイルズ / おんな占い
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ジャケがいかにも時代を表していて良いですなあ。
ねっとりとしたムード歌謡。
ラジオとかで飲み屋でかかってそうな曲で、これはできればレコードでカセットに録って安物のラジカセで聴くべきでしょう。
しかし、わしはムードコーラス大全集というCDで聴く手抜き男です。
雰囲気が全てみたいな音楽性なのでこういったことを言うんですが、ほんま、CDで聴くのとでは絶対ちゃいます。

昭和歌謡ど真ん中という感じなので昭和歌謡ファンは絶対聴かないと人生の50割は損をしていると思えます。
そこまで有名じゃないかもしれないですが、個人的には基本中の基本レベル。



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